21年の東京五輪で侍ジャパン監督を務めた日本ハム稲葉篤紀ゼネラルマネジャー(GM)が16日、野球が五輪競技の正式種目として復活したことについてコメントした。

「2028年のロサンゼルス五輪で野球競技が追加されたことを野球人の1人として大変喜ばしく思います。東京五輪で日の丸を背負って一丸となった選手たちの姿は本当に素晴らしいものでした。オリンピックという舞台で野球競技が行われることで、野球の魅力が世界に伝わり、野球に興味を持つ子どもたち、応援してみたいと思う方々が増えることを期待しています」