オイシックスが教育リーグ初戦に臨み、日本ハムと対戦。3-8で敗れ、初勝利はお預けとなった。

先発マウンドには薮田和樹投手(31=前広島)が上がり、3回2安打1四球の1失点(自責0)。6回からは3番手で小林慶祐投手(31=前阪神)が登板したが2安打4失点(自責3)と1回持たずに降板した。この日は野手陣も4失策と守備面での課題が浮き彫りとなった。

だが、4回には1番篠田大聖外野手(23)が日本ハム鈴木から右翼へチーム第1号となる同点ソロ本塁打。守備でも1回に中堅で好守を見せるなど、激化する外野の定位置争いで存在感を示した。2日もエスコンフィールドで日本ハム(午前11時)と対戦する。