阪神才木浩人投手(25)がアクシデントに見舞われたが、続投した。
7回まで無安打無失点投球。8回先頭の西武源田に2ボール1ストライクとした場面で、足を気にするしぐさを見せ、トレーナー、安藤投手コーチがグラウンドへ。才木はそのままベンチへ下がった。
岡田彰布監督(66)が苦笑いを浮かべる場面も見られた。ブルペンでは石井大智投手(26)、桐敷拓馬投手(24)が準備するシーンもあった。
その後、才木はマウンドへ。トレーナーと安藤投手コーチも付き添った。2度の投球練習を終え、準備完了。西武ベンチに帽子をとり一礼し、勝負再開。源田を中飛に仕留めた。
ただ、代打山野辺には右翼への三塁打を許し、この日の被安打となった。



