DeNAが、延長12回の投手戦の末に中日と引き分けた。
先発した東克樹投手(28)が9回無失点と好投し、昨年8月4日の阪神戦から続くクオリティースタート(QS=6回以上、3自責点以下)の連続試合記録を28試合に更新したが、打線が沈黙した。
三浦大輔監督(50)は「(東は)しっかりと細心の注意を払いながら、攻めるところは大胆に攻めていて、良かったですね。何とか勝ちをつけてあげたかった」と話した。
3日の阪神戦で9連敗を止めたが、ここ13試合では、1勝11敗1分け(後半戦は1勝9敗1分け)と苦しい戦いが続く。



