広島先発の床田寛樹投手(30)が、3イニング連続で被弾した。2回、日本ハム野村に先制の7号ソロ。3回、レイエスに14号2ラン。4回、郡司に4号ソロを浴びた。3回のレイエスの打球は最初は二塁打と判定されたが、審判団が集まって協議。「審判自らの検証を行います」と球場アナウンスで説明し、リプレー検証を実施した結果、本塁打と判定された。
床田の今季被弾はここまで、3月29日阪神戦(マツダスタジアム)で森下に許した1本塁打のみ。しかし、この日は日本ハム打線の1発攻勢の前に沈んだ。結局、5回8安打4三振4失点で降板。1試合で3本塁打を許したのは23年7月11日巨人戦(東京ドーム)以来だった。



