侍ジャパンの井端弘和監督(50)がマツダスタジアムまで視察に訪れ、阪神森下翔太外野手(24)の招集の可能性について言及した。
森下は現在、12球団2位の57打点を挙げ、リーグ2位の15本塁打をマーク。「最初出足がよくて、途中ちょっと下がりましたけど、また盛り返してきて。長いシーズンなので、こういうこともありながら、シーズンを終えていくと思うんですけど」と分析。続けて「代表で呼ぶと最初から好調なので、そこらへんの作り方というか、非常にうまい選手なのかなと思っています。呼んでダメということは、今のところないのかなと思っています」と話した。侍ジャパンは11月15、16日に韓国との強化試合を行う予定だ。
さらに侍ジャパンに招集経験のある才木浩人投手(26)、石井大智投手(27)について聞かれると「(才木は)成績自体は、本人は納得してないとは思うんですけど、きっちり試合作っていますし。元々いいボールは持っていますので。今年の春先にやる大会なので、万全ではどの選手も来られるのかなと。石井投手も、ちょっとアクシデントがあったんですけど、素晴らしいボールを投げているので。強気のね、攻めを続けてほしいなと思います」と期待した。



