阪神大山悠輔内野手(30)の2点適時打で追いついた。

2点を先制された直後の4回。中野拓夢内野手(29)の右前打、森下翔太外野手(24)の四球、佐藤輝明内野手(26)の右前打で無死満塁のチャンスをつくった。

大山は2球目を捉えて、打球は右翼方向へ。相手右翼手はダイビングキャッチを試みるも、捕球できなかった。2者が生還。すぐさま同点とした。

通算997安打目。プロ9年目での1000安打達成まで残り3本とした。

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