ドラフト1位の阪神伊原陵人投手(24)がプロ初のサヨナラ打を浴びた。

この日出場選手登録されて同点の8回、4月12日の中日戦(甲子園)以来となるプロ7度目の救援登板。だが、2イニング目の9回に2四球などで2死満塁のピンチを招き、吉川に外角直球を中前に運ばれた。「打たれたんで、球がどうだったとか、自分の調子がどうだったとか、ではないかなと思います」とがっくり。それでも前半戦は19試合(うち12先発)で5勝3敗1ホールド、防御率1・59の好成績。「まだまだだと思います。頑張ります」と悔しさを糧にする。

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