阪神中川勇斗捕手(21)がプロ初本塁打を記録した。0-1の2回1死から金丸夢斗(22)の初球、外角高めの150キロを左翼席に運んだ。

21年夏の甲子園で京都国際の主砲として4強入り。同年ドラフト7位で指名された。

思い切りのいい打力を評価され、捕手登録ながら今季は外野で出場機会をつかんだ。今年4月30日の中日戦(バンテリンドーム)で代打でプロ初出場。初スタメンだった5月6日巨人戦(東京ドーム)で初安打を放っていた。

これが6度目のスタメンだが、すべて左翼での出場。この日は初めて「5番」に座った。

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