巨人打線が中日投手陣の継投策の前に沈黙し、今季10度目の無得点負けを喫した。

初回から2イニング連続で先頭打者が出塁したが、いずれも併殺打で無得点。3回以降も決め手を欠き、得点を挙げることはできなかった。

先発戸郷は危なげない立ち上がりを見せたが、4回に先頭打者への四球後に細川に先制の適時二塁打を献上。4回には先頭山本に3号ソロを浴び、5回を79球、5安打2失点で降板。今季7敗目を喫した。

巨人は残り40試合で、50勝50敗3分けとなった。

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