広島大瀬良大地投手(34)が6回2安打4奪三振2失点で降板。自責点0ながら、今季7敗目を喫した。この日は平和を願う「ピースナイター2025」として開催され、スタンドは満員。しかし、広島ファンの期待にこたえられなかった。
3回の失点も失策絡み。打線も高橋ら阪神投手陣に抑え込まれ、今季18度目の0封負けを喫した。試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
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-大瀬良は好投した
新井監督 ナイスピッチングだったと思う。もう言うことない。ノーヒットでね、2点を取られたんでね。それはちょっと(大瀬良)大地に申し訳なかった。でも、本当にナイスピッチングだった。
-守備のミスが続いた
新井監督 それも込みで起用しているので、思い切ってやってくれたらいいと思います。
-打線は小園以外は右が並んだ
新井監督 数字にも明らかに出ているし。他球団の左バッターの反応の仕方を見ても、やっぱりちょっときついなということで。昨日も言ったけどタイガースは足を絡めてくる。走れる選手が多いので、右を並べた。
-佐々木が昨日に続いて安打で好機を
新井監督 チーム初ヒット。いい対応の仕方、いい反応の仕方だったと思います。
-打線全体としては高橋に抑えられた
新井監督 いいピッチャーだね。真っすぐも強いし。カットにしろ、ツーシームにしろ、球持ちがいいので、手元まで分かりづらい部分がある。まあ、でも次に向かって、準備していきたいです。
-(ピースナイターで)改めて野球ができることをかみしめる1日に
新井監督 いつものマツダスタジアムの雰囲気とは違ったし、選手もそれを感じていたし。声援の声も、いつもより強さを感じて、選手も感じていたと思う。何とか勝ちたかったですけど。また、あさってからの試合につなげていきたいと思います。



