阪神石井大智投手(28)が8回の1イニングを無失点に抑え、自身の日本記録を更新する48試合連続無失点を達成した。
「2年前と違う。達成感もある。でも2年前よりはドキドキしなかったですね。去年優勝を逃した時からそこだけを見てやってきたので。そこは素直に喜びたい。まだ5年目ですけど、また来年もすごく自分にとって苦しいことがあると思うんですけど、そこはどんなことがあっても前を向いて。自分なりに自分の進むべき道を頑張っていきたいなって感じですね」
無失点記録は継続中。「試合」に続いて、イニング数でも大記録が迫る。この日で球団2位の小山正明の47イニングに並んだ。球団1位は藤川監督の47回2/3。これで「王手」となった。記録についても語った。
「もう野手の皆さんのおかげです。休ませていただく時は徹底的に休ませていただいて、その次の日を迎えることができる。本当にコンディショニングが整えやすかった。それがなかったら、やっぱりしんどい。監督のアドバイスや管理がなければ、30試合いかないぐらいで今シーズンは終わったかなっていう気持ち。すごくありがたいなと思います」



