阪神木浪聖也内野手(31)がポストシーズンの正遊撃手へ、好アピールを続けている。

4年ぶりの5番だった前日に続いて「5番」でスタメン。守備は遊撃に入った。2回先頭の第1打席でさっそく右前打。まずバットでアピールした。前日は決勝の中前打を放っている。

今季、遊撃で70試合に先発している小幡竜平(24)が打撃不振のため2軍調整中。熊谷敬宥内野手(29)も調子を落とし、23年優勝時の正遊撃手だった木浪にもチャンスが巡ってきている。

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