球界日本人最長身の身長2メートルの高卒1年目ルーキー菊地ハルン投手(18)がプロ入り初の1軍昇格を果たした。そのほか滝田一希投手(23)、林晃汰内野手(24)、内田湘大内野手(21)、佐藤啓介内野手(24)、久保修外野手(24)が1軍選手登録された。
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1軍初合流となった菊地は緊張した様子で雨中の練習に参加した。報道陣の取材には「緊張しています。みなさま方に声をかけていただいて…」と苦笑い。
ウエスタン・リーグで1試合の先発を含め10試合に登板して0勝0敗、0セーブ、防御率2・87をマーク。21年小林以来となる高卒1年目デビュー登板へ向けて「今まで強く投げる。これまでと変わらず。1人1人の打者を抑えるという気持ちを毎打席持って投げています」と意気込んだ。



