広島の小園海斗内野手(25)が大先輩の打席を直立不動で見つめた。

7回裏、現役引退を表明したヤクルト川端慎吾内野手(37)が代打で登場すると、三塁側ベンチの最前列に小園が現れ、「気をつけ」の姿勢。背筋をただし、両手をピーンと伸ばして足につけ、直立不動の態勢。球界の大先輩の勇姿をその目に焼き付けていた。

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