プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰選手が12日に発表された。

パ・リーグ連覇と5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクからは二塁手部門で牧原大成内野手(33)、外野手部門で周東佑京内野手(29)が選出された。牧原大はプロ15年目で初受賞、周東は2年連続2回目の受賞となった。

この日、トレーニングでみずほペイペイドームに訪れた周東は「去年同様に周りの人に評価されるのはすごくうれしいなと思います」と喜びを表した。

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