阪神木下里都投手(24)が秋季キャンプ休日の14日、高知県内のチーム宿舎で契約交渉に臨み、200万円増の年俸1200万円でサインした。
「即戦力としてとっていただいているので、もっとチームの戦力にならないといけなかった。それができなかったのはチームにとっても申し訳ないですし、自分にとってもやっぱりふがいない。来年はしっかり上で投げていけるようにやっていかないといけない」
昨年ドラフト3位でKMGホールディングスから入団。ルーキーイヤーの今季は1軍11試合に登板し、0勝0敗の防御率3・29だった。1軍の舞台で自己最速タイの157キロを計測した。
「真っすぐ自体は自信を持って投げているので、他の部分ですね。制球だったり変化だったり、決め球だったり、何か1つということではないんですが。足りないことはいっぱいあるんですけど、そこはしっかりうまくやっていけたらいい」と話した。
17日まで行われる高知・安芸での秋季キャンプに参加中だ。(金額は推定)



