DeNAは昨季リーグ覇者の阪神に敗れ、開幕4連敗となった。
デュプランティエが古巣を相手に今季初登板。阪神ファンの拍手とブーイングが入り交じる中、マウンドに向かった。初回先頭の近本に中前打を浴び、2死二塁。4番佐藤に156キロ直球を右中間への適時二塁打とされた。
2回から4回までは無安打と立て直したが、5回に制球が乱れた。3四球で1死満塁を背負うと、中野の遊ゴロの間に三走が生還。5回2安打2失点で降板した。
打線は、6回に筒香嘉智内野手(34)の1号ソロで一矢報いるも、以降は好機を生かせず。相手を上回る10安打をマークしたが、あと1本が出なかった。
相川亮二監督(49)の主な一問一答は以下の通り。
-筒香に今季1号
彼もスタートからね、いい打撃が続いてるので、このままいい状態をキープしてほしいなと思います。
-打線はあと1つかみ合えば
なんとか先発から複数点を取れるような攻撃というのを目指さないといけない。そうじゃないと、なかなかチームとして苦しくなるし、明日以降はなんとか先発から複数点取って、自分たちが有利な状況で試合を進められる展開にしなくちゃいけないなと思います。
-デュプランティエの降板後のコメントで「納得いっていない」と
本人は、納得がいかなかったかもしれないですけど、決して(悪くはない)。先発投手として試合をしっかり作ってくれたし、逆に攻撃陣がもう少し楽な状況で投げさせてあげられれば、また違うと感じます。
-打線は3者凡退がなかった
もちろんね、そういうところは重要なところですけど、どう得点するかっていうのが一番重要だと思いますし。先に試合を有利にできるように、また全員でやっていきます。
-4連敗という結果を受け止めて、次に切り替えて
もちろん、切り替えるしかないですからね。次、明日また試合ありますから。前向きに、全員でやっていきます。



