阪神大山悠輔内野手(31)が4試合連続打点で試合を振り出しに戻した。

初回、先発の村上頌樹投手(27)が1点を失う。その裏、近本光司外野手(31)の中前打から1死満塁とし、大山が左翼へ同点犠飛。21日DeNA戦から続けてきた連続打席出塁は8で途切れたが、4試合連続打点で村上の失点をカバーした。

大山は「先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました。チーム全員で勝ち越せるように頑張ります」とチーム一丸を強調した。

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