阪神は小幡竜平内野手(25)が押し出し四球を選び、終盤に勝ち越した。

1-1の8回。先頭の森下翔太外野手(25)が広島3番手の中崎翔太投手(33)から右翼へ二塁打を放った。続く佐藤輝明内野手(27)は申告敬遠。5番大山悠輔内野手(31)の中飛で1死二、三塁とした。広島は6番高寺望夢内野手(23)に対しても申告敬遠。1イニング2つの敬遠に甲子園は「えー」の声が響いた。1死後、2死満塁から小幡が5球目、外角高めをきっちりと見送り、勝ち越した。

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