<中日5-1巨人>◇4日◇ナゴヤドーム
中日・山本昌が42歳11カ月の史上最年長で史上24人目の通算200勝を達成した。
200勝達成は04年8月17日の工藤公康(当時巨人)以来で、山本昌は、41歳3カ月で到達した工藤を上回った。
1回に1点を失ったが、2回以降は立ち直り4安打1失点の完投勝ちで大きなマイルストーンに到達した。
ナインから祝福の胴上げをされ「このゲーム展開なら1人で投げきらないと、と思った。今季一番の投球ができた」と目を潤ませながら話した。
<中日5-1巨人>◇4日◇ナゴヤドーム
中日・山本昌が42歳11カ月の史上最年長で史上24人目の通算200勝を達成した。
200勝達成は04年8月17日の工藤公康(当時巨人)以来で、山本昌は、41歳3カ月で到達した工藤を上回った。
1回に1点を失ったが、2回以降は立ち直り4安打1失点の完投勝ちで大きなマイルストーンに到達した。
ナインから祝福の胴上げをされ「このゲーム展開なら1人で投げきらないと、と思った。今季一番の投球ができた」と目を潤ませながら話した。

【日本ハム】レイエス「チームをプレーオフに」と3試合連続弾も空砲…うつむき加減に球場を後に

【西武】交流戦初Vの表彰式 西口監督ら賞金3000万円の目録など受け取る

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟
