イタリアが4戦全勝し、B組1位通過で1次ラウンドを突破し、3大会連続のベスト8入りを決めた。優勝候補の一角である米国を8-6で下す大金星を挙げ、強豪メキシコも圧倒した。

攻撃は、2回先頭の4番パスカンティーノ(ロイヤルズ)がソロ本塁打で先制し、4回先頭では2番バーティ(カブスFA)がソロ本塁打で1点追加。5回には3点を追加し、6回には再びパスカンティーノが再びソロ本塁打で6点目を入れた。7回にはバーティが2死一塁で中前打を放ち7点目を追加、8回にパスカンティーノがこの日3本目となるソロ本塁打で8点目を追加しするなど猛攻が続いた。

投手陣は先発右腕ノラ(フィリーズ)が5回まで69球を投げ4安打無失点、1四球5奪三振と好投した。

【WBC】準々決勝に進むのは…侍ジャパンの相手は? メキシコ-イタリアほか/詳細

【動画】パスカンティーノ、大会史上初の1試合3発の快挙 エスプレッソも3杯目