Netflix(ネットフリックス)は12日、声優の日高のり子がNetflixがWBC決勝ラウンドに向けた日本国内向け特別企画のVTRのナレーターを務めると発表した。
日高はアニメ「タッチ」の浅倉南役。稲葉浩志によるNetflix大会応援ソングは「タッチ」のスペシャルカバーとなっている。
スペシャルVTRでは、決勝ラウンドのカギを握る試合の見どころや、注目選手たちのプレー、バックグラウンドにフォーカスする。
日高は「決勝ラウンドの試合の見どころや、世界中から集まった注目選手のプレーに、ワクワクを添えられるよう心を込めてナレーションさせていただきます。「タッチ」の浅倉南として野球とともに歩んできた私の声が、今度はワールドベースボールクラシックを観戦する皆さんのそばで、試合の高揚感やドラマを少しでも引き立てられたらうれしいです。あの頃、テレビの前で野球アニメを見ていた“野球少年・野球少女”だった皆さんも、今まさにプレーする選手たちを応援する皆さんも、一緒にワールドベースボールクラシックならではの熱い物語を味わいましょう」とコメントした。

