WBC韓国代表は、1次ラウンドのオーストラリア戦で先発した左腕の孫珠瑛投手(27=LG)が、左肘痛で離脱することが決まった。

韓国メディア「ザ朝鮮デーリー」が12日、報じた。マイアミ行きのチャーター機には乗らず、韓国に帰国した。2回の投球練習を行っている際に緊急降板していた。代役に大リーグ・カージナルスのライリー・オブライエン投手(31)を招集する意向だったが、故障を懸念するカ軍から断られたという。