声優の高橋英則が、人気アニメシリーズ「うたの☆プリンスさまっ♪」で桐生院ヴァン役を担当することになったときの感想を「ウケる」と表現したことで批判を受け、謝罪した。
高橋は6日、同アニメの4期が制作決定したことをツイッターで報告。自身も桐生院役を続投すると伝え、「オーディションの合格を頂いたときは意外すぎて『ウケるー!』ってマネさんと笑っちゃった」と振り返った。
だが、この「ウケる」という表現に、高橋が作品を軽んじているかのような印象を抱いたファンもいたらしい。当該ツイートには「『ウケるー!』ってなんですか……自分の心が狭いだけかもしれないですが不快に思いました」「正直ふざけているようにしか感じられません」「そんな気持ちなら作品に関わらないでください」といったリプライが寄せられた。
こういった批判を受けて高橋は、「ウケるーって言ったのは自分なんかが有名で素敵な作品に出られるなんて意外で信じられなくてって意味で…」と発言の真意を説明。「誤解させてしまったならごめんなさい。気をつけますね」と謝罪した。「うたプリは素敵な作品です。誠心誠意頑張ります」とあらためて意気込みを語り、「もっとストレートに、作品に対する気持ちをストレートに載せるべきだったな。そしたら皆さんに不愉快な思いをさせなかったのに。反省しよう」とつづった。




