音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が、かつてプロデュースを手掛けた歌手華原朋美(42)から名曲「I’m Proud」の歌詞についてダメ出しを受けていたことを明かした。
小室は10日放送のTBS系「マツコの知らない世界」に出演。自身がプロデュースしたアーティストやヒット曲の数々について秘話を明かした。
華原については「彼女のシンデレラストーリーを作ってあげる」というプロデュース方針だったという。セレブ感を演出するために衣装もハイブランドのもので統一していたと明かした。
大ヒット曲「I’m Proud」に関してもやはりテーマは“セレブ感”だったそうだが、マツコ・デラックスが歌詞の一部に「いちごの様に」という、セレブとは少々異なるイメージの言葉があることを指摘すると、小室は「そこは彼女の意見を取り入れた」と明かした。
小室は「華原さんはいろいろ理想があったみたいで。曲に関して。実は2作目なんですよ、歌詞が。書き直してるんですよ。ちょっと気に入らなかったのかな」と苦笑いを浮かべると、マツコは「(デビュー)3曲目で、朋ちゃんもずいぶんね」とチクリと刺した。
なお、華原は番組放送中にインスタグラムを更新し、「一言では申し上げられませんが、言わせて頂けるのでしたら 感謝 しかございません。あの当時、とてもお忙しい小室哲哉さんに作って頂いた華原朋美の曲を今もどんな歌よりも大切に大事に心込めて丁寧に歌わせて頂いてます。小室哲哉さんの作って頂いた歌を今もコンサート等テレビ番組で歌わせて頂けることに感謝してます!わたしの過去は誰よりも幸せで誰よりも最高でした」とつづった。



