櫻井翔(36)が4日、都内で、公開初日を迎えた主演映画「ラプラスの魔女」(三池崇史監督)の舞台あいさつを共演の広瀬すず、福士蒼汰らと行った。未来を予見する知性と殺人事件がテーマのミステリー。
櫻井は「大勢の人に見て欲しくて前売り券をあふれるほど買い、150枚くらい配りました」。作品のテーマにちなみ、最近のあり得ない話も紹介。「今朝(神奈川の)逗子にいて、横須賀線の電車で1人で戻ってきたのですが、何年ぶりかで寝過ごしました。品川駅で降りるつもりが起きたら品川が遠ざかる。マジかと。久々に寝過ごした」と笑いを誘いつつ明かした。
一方、広瀬からは「櫻井さんは1つの話の中で『何つって』を5回ぐらい言う」と指摘され「初めて知った」と、自分が気付かない口癖に驚いていた。他に玉木宏、高嶋政伸、三池監督も登壇。配給会社によると同作品はこの日、午後3時の時点で興行収入20億円突破が見込める好スタートを切ったという。



