「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんの突然の訃報に、さくらさんが生まれ育った静岡県清水区でも、悼む声が上がった。
さくらさんの生家の向かいに住む田中京子さん(54)は幼少期に家族ぐるみの付き合いがあったという。この日は知人からの連絡で訃報を知り「突然のことでビックリしました。東京に移り住んでからもずっと活躍されていたのですごく残念です」と悲しんだ。
幼少期は互いの家を行き来して遊ぶ仲だった。当時からさくらさんの絵の才能は近所でも有名だったという。田中さんは「子どもの時からすごくうまくて、コンクールに出せば毎回賞をもらっていた記憶があります。アニメは毎週清水が舞台になっていたので、地元の方々もショックを受けていると思います」と、故人の早すぎる死を悼んだ。



