いとうあさこ(49)と、お笑いコンビ、ガンバレルーヤのよしこ(28)が今年の日本テレビ系「24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~」(8月24、25日)のチャリティーランナーを務めると14日、同局「世界の果てまでイッテQ!」で発表された。今年は24時間駅伝として42・195キロを24時間かけて4人でつなぐ。残り2人は後日、発表するという。
内村光良(54)からランナーを指名されたよしこは「1回、マラソンで42・195キロを走ったことあるんですけど、9時間くらいかかった」と告白。2人は「頑張って走り抜きます」と意気込んだ。
また、日本テレビを通じて2人がコメントを発表した。
いとうあさこ 「『24時間チャリティーランナーの“一人”に選ばれました』って内村さんから言われた時、何を言っているのかまったく意味が分からなかった(笑)。未知のことすぎて『怖い』でも、『がんばろう』でもなく、ただただ「?」だった。でも、『もう一人発表します』って言われて、よしこ(ガンバレルーヤ)の顔を見た瞬間に、本当に理由が分かんないんですけど、涙が止まらなくなって。そこで『あ、ホントに走るんだ』っていう実感と『よしこがいるから頑張ろう』という気持ちがわいてきて。そこで改めて内村さんから『やりますか?やりませんか?』と聞かれて、ようやくちゃんと『やります』と言えました。やりますか?やりませんか?なんて、『電波少年のやり口だな。それで無人島行ったな』って思い出しましたけど(笑)。元々運動は好きなんですけど、短気なんで同じことをずっとやるのが嫌で。だから走ることに関しては完全に短距離走派だったんです。だから、このあいだ練習で7キロ走ったのが、人生で最長距離じゃないですか(笑)。練習後にスタッフさんに『痛い箇所があったら、指さしてください』って言われたんですけど、両手じゃ足りなかったです(笑)。(本番に向けて)今は、プレッシャーともワクワクとも違う気持ちです。ただ一緒に走る4人のつながりがパワーをくれている。その心強さをとても感じていますね」
よしこ 「(サプライズロケで)内村さんから『よしこおめでとう!』と言われたので、てっきりイッテQの遠泳ロケに行かされるのかと思いました(笑)。でも、その後マラソンに決まったよって言われて、びっくりしたんですけど嬉しくて、でも不安も大きくて。半々くらいですね。その後、あさこさんも走るって聞いて一人じゃないって知ってすごく安心しました。学生時代からバスケ、バレー、スイミング、エアロビクスと運動はしてました。寛平マラソンへも出場してフルマラソンを走ったこともあります。ただ、9時間くらいかかって足切りでゴールできなかったんです。無茶苦茶しんどくて、地獄のようでした(笑)。サプライズロケの後、あさこさんが『不安が大きかったけど、よしこも走るって知った時にがんばろうって思えた』って言ってくれたんです、涙出そうになって。正直、いまはプレッシャーを感じるほどの実感があまりないんですけど、大先輩からの言葉が一番うれしかったですし、がんばろうと思いました」



