元NHKアナウンサーの塚本堅一氏(42)が1日、都内で開かれた厚生労働省主催の「依存症の理解を深めるための普及啓発イベント」に出席した。
16年に危険ドラッグを所持したとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された塚本氏は、イベント全体の総合司会を務めた。
オープニングトークで依存症啓発サポーターを務める古坂大魔王(46)からのビデオメッセージを紹介し、「依存症を知ることが大事」と語った。
同イベントはアルコールやギャンブル、薬物など依存症に対する正しい知識の啓発と、依存症への偏見などの解消を図り、適切な治療の必要性の理解を深めてもらおうと実施された。



