お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの小杉竜一(48)が6日、都内で行われたマーベル・スタジオ映画「ブラック・ヴィドウ」(ケイト・ショートランド監督・8日公開)公開記念「アベンジャーズ/エンドゲーム」特別上映会のMCを務めた。

2010年に公開された「アイアンマン2」で初登場して以降、あらゆるミッションを遂行してきたブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフが主役の映画。

マーベル・スタジオ映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)でルイス役の吹き替えを担当していた小杉は「こんばんはー! 小杉竜一です! ヒーハー!」と渾身のギャグを飛ばしながら登場し「僕のヒーハーが皆さんの心の中に染み渡ったでしょうか」と笑いを誘った。

19年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」以来2年ぶりのマーベル・スタジオ最新作に「マーベル映画がついに帰ってきました。待ちわびていました」と感激した。

ブラック・ウィドウの知られざる過去や、家族の形について描かれた同作に、「家族それぞれの形があると思いますので、自分の親のことをふまえてみると、ぐっとくると思います」と語った。

ほかに宮内敦士、榎木淳弥、三上哲が登壇した。