お笑いコンビ、しずるの村上純(41)らが17日、東大・安田講堂で、東大と吉本興業のプロジェクト「M-1グランプリを科学する!」に出席した。
「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト」と題して、オズワルド、マヂカルラブリー、ゆにばーすという3組の吉本芸人が漫才を披露し、東大教授が「M-1グランプリ」を科学した研究成果を報告した。
イベントの司会を担当した村上は、東大に研究してほしい内容を問われると、「新幹線のチケットなんですけど、グリーン(席)になる線引きが吉本はっきりしませんで。過去の芸人のグリーン(席)になっているメンバーと成績を分析して、いってこうして、社長にこういうこといったら、グリーンになりますよっていう研究結果を出していただきたい。このライン超えたらっていうのを」と訴えた。
今のところ、明確なグリーン席の基準は「M-1」チャンピオンしかないという。最近では、「キングオブコント2016」王者のライスが、グリーン席になっていないことが話題となった。「ライスは研究で一番邪魔になる存在だと思います。優勝しているわけですから」といじって笑わせた。
また、伝統ある安田講堂でのイベントを振り返り、「しずるってコントしかできないんですけど、安田講堂で単独ライブやりたいなと思いました。コントやる上で、めちゃくちゃいいんですよ。奥行きがさほどないので、表情も見えるし。ちょっと夢になりました。今度岡本社長に行ってみたいと思います」と意気込んでいた。



