女優、映画監督の黒木瞳(61)が28日、都内で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオープニングセレモニーに出席した。
黒木は、故郷の福岡県八女市黒木町を舞台にした短編「線香花火」を監督し「私が泳いだ川、登った山、通った中学校…。18歳でふるさとを離れましたが、空も山も川も人も変わっていない。美しいふるさとの景色を収めることができました」と話した。
黒木は29日に夕張入りし、映画祭に現地参加するとし「幸せいっぱいです」と笑みを見せた。
ほか「Blind Mind」に出演した佐藤寛太、平祐奈も出席。全盲の男性と、インフルエンサーの女性の恋を描いた作品。
高橋文哉、堀田真由、荒木哲郎監督はニューウエーブアワードを受賞した。



