俳優中川大志(24)が1日、都内で、吉沢亮主演の映画「ブラックナイトパレード」(福田雄一監督、12月23日公開)の製作報告会に出席した。先月一部で橋本環奈(23)との熱愛が報じられた後、初の公の場となった。

中村光氏の同名漫画の実写映画化作品。良い子のところには、欲しいプレゼントを持った赤いサンタが、悪い子のところには欲しくもないプレゼントを渡しに黒いサンタがやってくるという、サンタクロースにまつわる実在の伝承を基に描いた。

中川は「さっき裏で予告編をみていて、なかなかクリスマスムービーって日本で見たことないなって思いながら、面白いモノができたんじゃないかと今から完成を楽しみにしています」とあいさつした。

劇中では、DQNのチャラ男・田中皇帝を演じる。「原作ファンの方にも愛されているキャラクターで、自分にできるかなって相当プレッシャーがありました」と話した。吉沢は、昨年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」、中川は現在放送中の同「鎌倉殿の13人」に出演した共通点がある。今作への出演が決まった時点で、吉沢に連絡したというが「『皇帝が超プレッシャーですよ』って相談したら、『いや、皇帝にすべてかかっているから』って(笑い)。すげープレッシャーかけられて、相談する相手を間違えました」と笑って明かした。

2人の交際については、週刊誌「女性自身」電子版が報じた。都内の一等地にある高級マンションをそれぞれが出入りする写真も掲載。双方の所属事務所は日刊スポーツの取材に「プライベートは本人に任せております」とコメント。交際を否定していなかった。

橋本と中川は14年のフジテレビ系ドラマ「水球ヤンキース」で初共演している。同ドラマでは役柄の設定上、接点はあまりなかったが、約8年後の今年6月に撮影が始まった今作で再会した。

なお、この日のイベントには吉沢亮、渡邊圭祐が出席した。