米映画「キャプテン・アメリカ」シリーズで知られる米俳優クリス・エヴァンス(41)が、米ピープル誌が毎年選ぶ2022年の「最もセクシーな男」に選ばれた。昨年は同じくマーベル・シネマティック・ユニバースの映画「アントマン」に主演するポール・ラッドが選ばれていた。

「セクシーな男」を記念して同誌の表紙を飾ったエヴァンスは、選ばれた感想について語るのは難しいと照れ、「変な感じに自慢しているみたい。友人にいじられるネタにあるだろうね」と素直な感想を述べている。また、「母は喜ぶでしょうね。僕がすること全てを誇りに思っていますが、これは本当に自慢できることだから」とコメント。過去にはブラッド・ピットやジョニー・デップらそうそうたる顔ぶれが選ばれている栄冠を手にしたことで、息子としては母親に親孝行ができたようだ。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(19年)を最後にキャプテン・アメリカ役から卒業したエヴァンスは、昨年はディズニーのアニメ「バズ・ライトイヤー」で主人公の声を演じ、アマゾンの新作「レッド・ワン」で俳優ドウェイン・ジョンソンと共演することも決まっている。

プライベートでは、16歳年下の女優アルバ・バチスタとの熱愛が浮上しているが、同誌のインタビューで結婚感について聞かれると「結婚して父親になることは、間違いなく望んでいること」とコメント。多くは語っていないが、来年は公私ともに最高の1年になるかもしれない。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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