King&Prince高橋海人(23)が12日、フジテレビ「小倉ベース」(土曜午後2時35分)に出演し、10代の頃にメンバーの平野紫耀(25)と永瀬廉(23)に対抗心を燃やしていたことを明かした。
苦節の10代を乗り越えた。平野と永瀬でユニットを組んだ当時、2人は既に関西のトップを張っていた。「僕は東京でまだジュニアとしてなりたての頃に組まされて。2人がすごすぎて、トップを走っている人たちのファンとかに、なんでこいつがみたいなことを思われて。辞めたいなぁって思う瞬間もたくさんあった」と回想。続けて「なかなかファンがつかなくて、なんで自分がアイドルをやっているんだろうって思うことがあった」と当時の苦悩を明かした。



