サイバーエージェント社長でABEMA代表取締役の藤田晋氏(49)が、2022 FIFAワールドカップの全試合中継を実現させたABEMAエンジニア陣に対して「よく頑張った!」と労いの言葉を送った。

ABEMAではW杯の予選を含む全64試合を無料生中継するという異例の試みが行われた。日本戦でアクセスが集中しすぎた結果、入場制限が実施される場面もあったが、19日、決勝戦アルゼンチン対フランスの中継を終えた。藤田氏は「W杯、64試合、無事に中継を終えることが出来ました。ご視聴頂いたみなさま、ありがとうございました」と感謝の意を述べ、「とんでもなく素晴らしい大会になったのは幸運でしたが、過去例のない大規模アクセスを事故なく捌ききったABEMAのエンジニアの功績を讃えたいです。よく頑張った!」と生中継を支えたエンジニアたちの頑張りを労った。

続けて「それと地上波と同じ熱量でABEMAに取り組んでくれた、テレビ朝日の皆さま、ありがとうございました。国際スポーツの制作と中継の経験豊富な安心感、半端なかったです」とテレビ朝日のスタッフにも感謝し、「あと、圭佑くんには特別感謝です、ありがとう。ぜんぶ最高でした!」と解説を務めたサッカー元日本代表の本田圭佑(36)を称賛した。

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