女優上戸彩(37)が15日、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜午後11時)に出演し、「M-1グランプリ」で印象に残っているコンビを明かした。
08年から「M-1グランプリ」の司会を務める上戸は、印象に残っているコンビに「錦鯉」を挙げた。「印象に新しいのはありますけど、錦鯉さんはめちゃめちゃ感動しました。審査員の方々も泣かれてて、年々泣く方が増えていくんですけど。錦鯉さんの時はほぼ全員ウルウルされてて泣きましたね」と振り返った。
この日、スタジオに登場したハリセンボンは07年と09年の「M-1」で決勝に進出。近藤春菜は「あやぽんがいたときに緊張しすぎて、出て行って15秒で2回かんじゃって心折れちゃって」と当時を振り返る一方で「すごい緊張感の中の『M-1の癒やし』だから、あやぽんが笑ってくださるとほっとする存在。裏でおえつしている声とか聞こえるんで」と上戸の存在に感謝した。



