ローランド(30)が21日、都内で、映画「逆転のトライアングル」(リューベン・オストルンド監督、23日公開)公開直前イベントに登壇し、「おごる、おごらない論争」にローランド流の考えを明かした。
同作を一足早く鑑賞したローランドは「衝撃的な地獄絵図久しぶりに見たなと思って、お酒飲みながら感想話したら面白そう」と明かした。
さらに作中に登場する「おごる、おごらない論争」について「僕だったら男に生まれた一番の幸せはほれた女に振り回されるって考えだから」とした上で「ぐっと歯を食いしばって、カードで一括で支払ってカード会社に後で連絡して『リボ払いにしてください』って言って、かっこつけてる俺ってやってますね」と笑わせた。
続けて「小金持ちになりたいならおごらない方が良い、幸せになりたいならおごった方が良い」とローランド流の考えを明かした。
同作は現代の超絶セレブを乗せた豪華客船が無人島に漂着。そこで頂点を目指す世紀の大逆転エンタメ。
カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞、第95回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にノミネートされている。



