未婚のまま第1子女児を出産した元でんぱ組.incの最上もが(34)が14日までにインスタグラムを更新。子どもの“父親”から養育費をもらわなかったことに関する思いを明かした。

最上はストーリーズで、離婚予定の夫と養育費のことでもめているという女性ファンから助言を求められ、「私は最初から悩みませんでした。“お金で解決できる”と思われるのも悔しくて、頼りたくなかったんです。あなたの力を借りなくても、お金に困ることなく幸せに育てて見せる、という、私の僅かな意地です」と、自身が養育費をもらわなかった理由を明かすとともに、「プライドが高いからこそ捨てられてしまったのかもしれませんけどね」と自虐まじりにつづった。

自身はシングルマザーになったことで、「仕事はかなり減りましたし(時間もですが、需要も)芸能人だからと言って裕福な訳でも勝手にお金が入って来るわけもなく、収入を確保するために色々大変ですが…」と、経済的には苦しくなったことを明かしつつ、「それでもそう決意したことに後悔は1ミリもないです!相手への気持ちも、未練ももう何もないのでダラダラと関係を続けなくてよかったと心から思えています」と心境をつづった。

最上は2021年5月、未婚のまま第1子女児を出産したことを報告。交際していた男性に妊娠発覚後にふられてシングルマザーになった経緯や、子どもを認知してもらっていないことや養育費をもらっていないことについても出演番組やSNSなどで明かしている。