モデルで女優の安斉星来(19)が9日、都内で、初写真集「Sirius」(幻冬舎)発売記念イベントを開催した。
自身初の写真集で「こんなに早くオファーをいただけるとは」と驚きの表情。5日に発売日を迎え「店頭に並んでいるのを見ると、本当に自分の1冊が出来上がったんだなと思いました」と喜んだ。
タイトルの「シリウス」については「『星』に『来る』で星来(せいら)。親からもらった名前を大事にしているので、星が入った題名にしようと。一番夜空で輝く星がシリウス。これしかないなと思いました」。自然あふれる奄美大島で撮影し、挑戦した水着ショットについては「ここまで服を脱いでいるのが初めて。自分的には新鮮で、新しい自分を見つけられたかな」と自信を見せつつ、「ちょっと恥ずかしかったです」と照れ笑いした。
出来栄えを聞かれると「点数は120点満点。後悔はないし、本当に全部こだわりました」。飾って欲しい場所については「一番よく見えるところ。多分、開運が待っております」と笑顔でアピールした。女優で歌手の姉、安斉かれん(23)にも写真集出版を報告しており「お姉ちゃんは『買うね』って言ってました。だから『サインちょうだい』って言われました」と笑顔でやりとりを明かした。
現在19歳。20歳になる前にやりたいことについては「申し訳ないんですけど、遊びまくること」と宣言。「学生時代はコロナで思い出がなくて、友達と遊んでおけばよかったと後悔している。もっとテーマパークとかに行って思い出を作りたい」と話した。
女優としてはアクション映画への出演が目標といい「一番大きな夢です。殺陣をやってみたいし、銃の扱いも勉強したい」と抱負を語った。



