渡米して映画監督に挑戦している品川庄司の品川祐(51)が19日までにツイッターを更新。約16万人が加入するハリウッド最大の組合、全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキにより作品の撮影が延期となったことを報告した。
品川は「撮影が延期になりました」と報告。「アメリカでの映画のクランクインがストライキにより延期になりましたが、中止ではないので、全く落ち込んではいないです」と心境を明かし、「帰国は予定通りで、こっちでミーティングと筋トレの毎日です。ただ今回の渡米では撮影はなく、また撮影のために渡米することになります」と説明した。
品川は6月に渡米。現在はロサンゼルスに滞在している。



