大手芸能事務所スターダストプロモーションの若手俳優らで構成する「恵比寿学園男子部」通称EBiDANが12日、東京・代々木第1体育館で、「EBiDAN THE LIVE UNIVERS 2023」を開催した。

初の同所での開催で、11日との計3公演で過去最大規模となる4万人を動員。12年から開催された「EBiDAN THE LIVE」は今年で節目の20回公演を迎え、総勢11グループ80人が真夏の祭典を盛り上げた。EBiDAN最年長の超特急リョウガ(28)は「初の代々木体育館で、当然だけど、より一層、メンバー全員が気合が入っています」と公演前に話していた通り、メンバー全員が気合の入ったパフォーマンスを披露した。

各グループによるパフォーマンスの他、今年はテーマを絞ったドリームユニットによるパフォーマンスを披露した。27組からファン投票で1位を獲得した「兄弟ユニット」が「Run up!!!!!!」、同2位を獲得した「西日本ユニット」が「青春~珍道珍~」を披露した。また、あみだくじで決まったという「韓流好きユニット」が「Invader」を披露するなど、これまでとはひと味違う演出で盛り上げた。

4月5日配信リリースのEBiDAN全体曲となる一世風靡セピアのカバー曲「前略、道の上より」ではメンバー全員がステージに登場して、圧巻のパフォーマンスを披露した。

今年も大成功で終わった「EBiDAN THE LIVE」。今後の目標について、さくらしめじの高田彪我(21)は「MV(ミュージックビデオ)での撮影で行った新国立です」と「前略、道の上より」のMVで敷地内で撮影した新国立競技場でのライブを掲げた。