俳優西興一朗(43)が17日、都内でVシネクスト「爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ」(木村ひさし監督、9月1日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
20年ぶりの「爆竜戦隊アバレンジャー」最新作となる。映画「貞子DX」などを手がけた木村が東映特撮で初の監督を務めた。
アバレッド役で、プロデューサーとしても今作に関わった西は「初めてお客さまに見ていただいてそわそわしてたんですけど、おもしろかったって声が聞けてすごく安心してます」と笑顔を見せた。普段はテレビドラマや映画を手がける木村監督とタッグを組んだ経緯について「以前一緒にお仕事をさせていただいたことがあって。演出の仕方が絶対アバレンジャーに合うって確信があったのでオファーさせていただきました」と話した。また、アバレブルー役の富田翔(41)、アバレブラック役の阿部薫(43)、アバレキラー役の田中幸太朗(40)とともに変身ポーズを披露すると、会場から大歓声があがった。
イベント中盤では、同シリーズでアバレッドの姪っ子である伯亜舞役を務めた女優の坂野真弥(26)がサプライズで登場。西と坂野はテレビシリーズおなじみの抱っこシーンを再現し、会場を沸かせた。西は「すげえ懐かしい感じがしました。泣きそうです」と感激した。



