お笑いタレントのジャングルポケット斉藤慎二(41)の妻で、タレントの瀬戸サオリ(35)が18日までに自身のインスタグラムを更新。「世界早産デー」に制定されている11月17日に、早産で生まれた長男への思いをつづった。
瀬戸は19年11月に長男を早産の末に出産。今回の投稿では、出産後に保育器に入っていた長男の写真を公開した。そばには、いとおしそうに息子を見守る瀬戸が映っている。瀬戸は「世界早産児デー こうして写真を載せるのは初めてだなぁと思いながら」とかきだし、当時の振り返った。
「妊娠19週の入院の時 命は助けられない週数と言われて 体調は不安定のまま入退院を繰り返しながら28週で1039gで生まれてきました 妊婦中ずっと出血してて羊水はギリギリすぎていつも危ないと言われてて 安心した日は1日もなかったな」と明かした。
そして、「生まれてからも早産児がかかる病気やリスクも3日が勝負だと言われながらも息子は幸い何もなく退院できました。本当に今とっても元気で健康です サッカーもダンスも何でもみんなと同じようにやれてる! 当たり前にできると思っていた妊娠出産はかなわなかったけど 息子の姿で命の重みを大切さを私の生きる価値観の全てを変えてくれた恩人の息子 私は世界早産児Dayがくるたびに本当に大切な事を身をもって教えてくれた息子に心から感謝する日です」と思いを明かした。
「そして生きていてくれてただありがとうの気持ちです 今もどこかで早産児でnicuで同じような思いをしてる人が少しでも私と息子をみて勇気づけられていたらうれしいです 今頑張っている誰かの希望になれますように」と結び、#世界早産児デーとハッシュタグを付けた。
11月17日は、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、08年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって「世界早産デー」と制定されている。



