女優小池栄子が民放GP帯(午後7時~11時)連続ドラマ初主演を務める日本テレビ系「コタツがない家」(水曜午後10時)の第8話が6日、放送され、平均世帯視聴率が5・8%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・3%だった。

第1話は平均世帯7・3%、個人4・3%、第2話は平均世帯6・1%、個人3・5%、第3話は平均世帯5・0%、個人2・8%、第4話は平均世帯6・0%、個人3・5%、第5話は平均世帯6・1%、個人3・4%、第6話は平均世帯6・4%、個人3・7%、第7話は平均世帯6・0%、個人3・4%と推移している。

19年に小池が出演した同局系ドラマ「俺の話は長い」で向田邦子賞受賞の金子茂樹氏が脚本を担い、同じスタッフが再集結して届ける。小池は家族を力強く支える44歳の“伝説のウエディングプランナー”にして経営者の深堀万里江役。万里江が家庭で支える父、夫、息子の“ダメ男”三人衆を小林薫、吉岡秀隆、HiHiJets作間龍斗が演じる“笑って泣けるネオ・ホームコメディー”。

▼第8話あらすじ

悠作(吉岡秀隆)から、漫画家を辞めると宣言された万里江(小池栄子)は、どんな形でも描くことは続けてほしいとお願いする。しかし、悠作は、達男(小林薫)から「娘と離婚してやってくれないか」と言われたことをずっと気にかけていた。

翌晩、連絡がつかなくなった悠作。万里江は、達男が離婚を持ち掛けたことを知って大激怒。すると、「しばらくひとりになって考えます」と書かれた悠作からの置き手紙が見つかってー。