タレント丸山桂里奈(40)が、17日放送のTBS系「ドーナツトーク」(日曜午後11時30分)に出演。夫で元サッカー日本代表の本並健治氏(59)にひかれた瞬間を語った。

本並氏とは大阪の女子サッカークラブ「スペランツァ大阪高槻」で監督、選手として出会った。退団後にサッカー教室を開くことになったものの「できなかったんです。『何で1人でやらなきゃいけないのかな』ってなっちゃって。考えた時に『本並さんがいるな』と思って、電話して」と話した。

打ち合わせを兼ねてイタリアンレストランで食事をすることになり「今の旦那さんがピザを頼んだんですね。普通取り分けるじゃないですか。それを手で持ち上げて、伸ばして食べたんです。キーパーやってたからすごい手がデカくて」と回想した。また「ここまで(顔の近く)持ち上げたらチーズがめちゃくちゃ伸びたんです。で、このまま食べたんです。その姿を見て、めっちゃカッコいいと思って。私、チーズを伸ばせるだけ伸ばせる人が好きなんです」と照れながら語った。

その後は丸山の猛アプローチを経て結婚に至り「ポジションがフォワードですから。ドリブルしたらシュート打つまで諦めない」と笑顔。共演陣は丸山の着眼点に「独特」「何その価値観」とツッコミを入れていた。