俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が16日までにインスタグラムを更新。“衝撃裸身ボディー”を公開した。
鶴太郎は長年ヨガに取り組んでいることを公言している。24年8月のテレビ朝日系「徹子の部屋」では当時体重が「44、45キロです」と告白。朝食だけの1日1食生活を続け、午後5時に就寝し、同11時に起床。翌朝午前5時までヨガや浄化法、呼吸法に取り組んでいるなどと説明していた。
そんなストイックな生活を送っている鶴太郎は今月14日の更新で、極限まで無駄なぜい肉をそぎ落とした、最新の上半身ショットを複数枚アップ。「71歳!菜食 喧嘩独学」とだけつづった。
ボクシングの心得もある鶴太郎は、前からの写真ではボクサーのように両こぶしを握ったポーズをとり、割れた腹筋や上腕部の筋肉などが際立ち、ウエスト周りはぜい肉がゼロとみられるほど引き締まっている。背中を撮った写真でも脂肪がそぎ落とされ、筋肉が浮き出た彫刻のようなボディーラインが際立っている。
この投稿に「かっこよすぎです」「凄いなストイックに鍛えた証ですね」「美しい」「渋くてステキ こんな71歳いないです」「いい筋肉っす!」「とても同い年とは思えません。継続は力なり…ですね」「ヨガと瞑想。食事。これでだけで眼光鋭い別次元の人間になれるんですね」「流石です 71歳の体には見えません!」などと驚嘆や絶賛のコメントが相次いでいる。



