お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬(50)が27日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演。マスコミを警戒してマスク着用で放送局入りしたことを明かした。

相方の井戸田潤は登場するなりパーソナリティーのナイツ塙宣之にイジられ、「ちょっと待ってよ。今日はそうでなくてもしゃべらないこといっぱいあるんだから。勘弁してくれよ!」と動揺。一部週刊誌報道に言及するかと思いきや、塙が「それではM-1グランプリ、振り返っていきたいと思います」と本題に入ろうとする、小沢は「早いよ」とツッコミつつも、「早いけど…なんか助かった」とつぶやいて笑いを誘った。

井戸田は「俺もさ、(局に)来たらいっぱいいるだろうなって思ってさ、角を曲がったところまでサングラス掛けてたの。『やばい、これ見栄え悪いわ』と思って慌てて取ったのよ。誰もいないじゃん」と、警戒しつつも報道陣がいなかったことを自虐。小沢も「俺もコロナ禍以降、久しぶりにマスクしてきたの」と明かし、「こんなこと言ってる場合じゃないのよ」とボヤいた。

小沢が所属する芸能事務所ホリプロコムは同日、吉本興業が公式サイトでダウンタウン・松本人志に関する一部週刊誌報道に声明を発表したことについて「私どもからお話しすることはございません」とコメント。一部報道では、小沢も松本とともに行動していたと伝えられていた。