3人組ロックバンド、10-FEETは初出場でアニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」のエンディング主題歌「第ゼロ感」を歌唱する。

ボーカル、ギターのTAKUMA(48)は「NHKの通路から食堂から楽しんでいます」と笑顔。リハーサルはこれからだが「曲の躍動感やバスケットボールのスピード感を出したい」と話した。

今年1年を振り返ると「56カ所を回るツアーやっていた。映画が海外でも大ヒットしていたので、ドキドキしながらツアーをしていた。海外の韓国や台湾にも行った。今までない経験ができた」と満足そうな表情。メンバー3人とも映画を3回見たという。

今年1年を振り返る漢字は「走」。TAKUMAは「走りっぱなしで駆け抜けた」。その後で「演奏でも走りがちなので…。20年以上やっても直らない」と苦笑い。ベース、ボーカルのNAOKI(46)が「誰も修正できない」と続けて、ドラムス、コーラスのKOUICHI(48)も笑顔でうなずいていた。

本番では応援ゲストとして、バスケットボール男子日本代表キャプテンの富樫勇樹と日本代表河村勇輝が出演する。